【株投資結果】9月第2週

株日記

こんにちは。
まっくる@大田区のアニキです。

拙ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。

それでは早速、9月第2週(9/9〜13)の振り返りです。

今週の結果

👉9/13日金曜日の日経平均終値
前日比△228.68円の 21,988.29円(△1.05%)

👉1週間の日経平均終値の推移
9/6 21,199円
9/13 21,988円(103.7%)

👉1週間のNY市場 S&P500社終値の推移
9/7 2,978
9/14 3,007(101%)

👉投資資産(日本株+外国株)総額の推移
9/7 25,200,974円

9/14 25,673,925(101.9%)

9月第2週は、世界中のマーケットが全体的に上昇したことから、マイポートフォリオも微増となりました。

日本株の状況

👉マイポートフォリオ日本株現物の推移
9/6 9,910,650円 → 9/13 10,078,300円(101.7%)

9月第1週にJTを400万円買い増したものが運良く上昇し、含み益ゾーン復帰となりました。

下記が銘柄一覧です。

JTが一躍トップに躍り出ました。
先週に配当利回りが7%に達した時点で買い増ししたものの、急ピッチの上昇で以後追い玉が出来ず少し残念ではあります…

また、Eガーディアンは損切りラインの▼10%を超えていますが、中小型株にも資金が廻る傾向が見える為、もう少し辛抱します。

今週の取引で目立ったところは、ZOZOとヤフーの買い入れです。
両社のこれからの成長を見込んで「成長期待枠」として購入しました。

理由は先日の記事にありますので、興味のある方はご一読お願い致します。

すぐに結果が出ないかも知れませんが、取りあえず2年間保有します。

加えて、9月末の高配当銘柄 7148 FPGを400株買い入れ。
来週調整すれば買い増しを進めます。

👉マイポートフォリオ日本株NISAの推移
9/6 1,324,480円 → 9/13 1,387,800円(101.0%)

今年に入ってから続落傾向だったNISA銘柄も、ここに来て上昇局面に。
NISAでなかったらとっくに損切りしていたところでしたが… どうも気が短いワタシはじれったく感じてしまいますね💦

結果、日本株投資(勤務先の持ち株を除く)の推移はこちら。
9/6 11,235,130円 → 11,466,100円(102.06%)

年末にかけて、じっくりと踏み上がって欲しいものです。

外国株の状況

👉外国株(現物+NISA)資産の推移 
9/6 13,965,844円 → 9/13 14,207,817円(101.73%)

外国株はアメリカやASEAN諸国の続伸と円安が貢献しました。

各国の投資状況は以下の通りです。
※SBI証券の口座サマリーをそのまま貼り付け

保有株(現物)の一覧です。
先ずはアメリカ株。

JNJ・MSFTなどから配当金を頂きまして、PGを1株買いました。

中国香港、シンガポール、タイの保有株です。

外国株NISAです。
アメリカとマレーシアに投資しています。

先週対比での値動きです。
記号の見方)
△=評価益、▼=評価損
赤セル=先週対比で値上がり、青セル=値下がり

18銘柄中10銘柄が上昇(赤セル)しました。

今週はビザが比較的大きく調整、マイクロソフトも少し落ちたものの、マイクロンやアップルが値を上げて半導体セクターは上昇しました。

中国は軟調⤵️、ASEANの金融セクターは堅調⤴️

地域によって好不調のバラツキがありますが、ポートフォリオ全体ではまずまず堅調に推移した週でした。

来週のポイント

日本株がここに来て復調傾向なのは、内閣改造時のご祝儀相場と聞きます。

筆者は安倍首相の経済政策には「?」なのですが、政権が安定的なのは率直に評価して良いと考えています。

ラジオ日経の評論家氏は、過去20年の株価推移を見て、9月は日本株は上がりやすくアメリカは下げやすいとのアノマリーを紹介していました。

さて、来週はどんな動きになりますやら。

日経の過去1年の日足チャート↓

上がったと言えど、ようやくGW前の水準になったってだけ。
急に上昇している分だけ警戒しないとですが、5日移動平均線が200日をブチ抜いて25日が追随と、良い感じに見えます。

長期の投資家目線ではもっと緩やかな上昇が良いですが、景気敏感株で上手く利確しつつ、下落に備えてディフェンシブ銘柄や高配当銘柄を拡充して行きたいですね。

続いて、アメリカS&P500社平均の過去1年の日足チャート↓

こちらも強い。
3,000ポイントから調整したところを1ヶ月で回復とは。

当面はS&P500関連のETFさえ買っとけば着実に資産が増える可能性高いですね。

筆者の奥方が個人型のiDeCoに入ったのですが、迷わずS&P500関連のファンドを勧めましたし、これからも美しい右肩上がりのチャートを見せて欲しいものです。

最近の話題から

直近のbuzzったお人と言えば、日本のIT担当大臣の竹本直一さん(78)

内閣改造で日本の科学技術・IT担当となったこの方が何かと話題でした。

この方、スマートフォンで自らSNSに投稿できることが就任の背景にあったという理由が日刊スポーツにて報道されました。

経歴を見ると、京大法を卒業後に建設省入省、カリフォルニア大やコロンビア大にも留学しており、いわゆる日本のエリート(=上級国民)の様です。

日本的手続きの象徴でもあるはんこ文化を代表する「はんこ議連」会長でもあり、諸外国のIT担当との「落差」がクローズアップされてしまっています。

特に、台湾のIT担当大臣であるオードリー・タン氏(38)と引き合いに出されるあたり、日本の立ち遅れ感のシンボルとされてしまって何やらお気の毒です…

台湾の天才プログラマー 多様性が育てた変革の徒

竹本さんは巡り合わせが悪かったですね…

日本は地方の会社や工場に行けば古いデスクトップのPCがいまだに現役であり、FAXや手書き伝票を普通に使っているシーンに出くわします。

昭和と大して変わらない光景なので、そりゃ政治もこんな水準になるわな、というのが筆者の実感でもありますが。

51歳の筆者も少しはプログラミングを勉強したら老後の暇つぶしになったり、誰かのお役に立てたりするかな?と妄想したりしますが… 昔から年寄りの冷や水という諺もありますしねぇ

年寄りの冷や水とは、老人が年齢にふさわしくない危険なまねや、出すぎた振る舞いをすること。

まぁ、ブログ頑張るくらいにしときますか💦

それでは今日はこの辺で… お疲れ様でした🙌

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