株資産推移(19年9月末)

資産経緯

こんにちは。
まっくる@大田区のアニキです。

9月は長らく低迷していた日本株がようやく息を吹き返した月でした。

6~7月にかけて評価損銘柄を一掃した自分にとっては、日本株の個別銘柄の復調自体にはさほど恩恵は預からなかったものの、J-REITやアメリカ株など値動きが緩やかに上昇したものに投資先を変更できたため、9月は相応に上昇して終えることが出来ました。

ロスカットした銘柄の中にはグングン値を上げるものがある一方で、期待していたのに相変わらず低空飛行だったりする銘柄も多く(むしろこっちの方が多め)、やっぱりかつての銘柄選定が雑であったな~と反省する機会ともなりましたね。

夏までは月単位で株売買で利益を上げてタネ銭を増やすことを重視していましたが、以降は配当利回りやインデックス投資のような長期スパンで資産を増やす姿勢へと軸足を変えました。

日本株を大幅に整理した後、もはやグロース銘柄で一攫千金を狙うのが(時期的に)難しいと割り切れたのが大きかったと思います。

ゆえに、アメリカ市場で安定成長を実現している銘柄や高配当ETFをポートフォリオに組み入れたり、株式投資の本を読んだり、Twitterで投資家の動向をチェックするなど、自分なりに投資を勉強してみた訳ですが、人の投資手法を習って「じわじわコツコツの積み上げ投資」もやってみると楽しいものだなと感じます。

以前だったらタバコのJTなどは「成長性がない=株価上昇が見込めない」として見向きもしなかったのに、売却金を投じて2,000株購入した分が上昇してくれたり、年2回の配当を楽しみに待つという生活も悪くないなぁ、などと思っています。

投資手法はタイミング次第で最適解が複数パターン存在しうると思うので、損しない範囲で、色んな手法を試行錯誤して良いと考えています。

これまでは配当金はお小遣いとして消費するのが楽しみだったのに、今では配当金をアメリカ株に1株2株追加購入する資金に回す…という自分の変化にも驚いているところです。

投資で儲けた金を遣う時期もあり、貯める時期もありで、これで人生バランスが取れているのかも知れませんね。

それでは、これまでと9月の経緯を振り返ってみましょう。

資産推移

2010年に本格的に株式投資を開始して以来の推移です。

前回報告の8月末時点との比較で、+2,281,156円(+9.7%)となっています。
評価損銘柄を現金化して購入した日本JT株やREIT、アメリカ株が上昇して貢献してくれました。

期間中の日経平均対マイポートフォリオの進捗は以下の通り。

2017年の最高値まで後120万円ほどとなり、年末にかけて値上がりと配当再投資をすれば上回れる水準に回復しました。

尚、10年前を100とした場合の資産日経平均との伸長率は以下です。

2018年末からV字回復っぽくなっていて、一先ずは安堵しています。

株で稼ぎたい気持ちを適度に抑えつつ、欲をかきすぎずにじっくり積み上げる今のスタイルを維持して大儲けチャンスを待つことにします。(結局、儲けたい笑)

ポートフォリオ

現在の投資資産と呼べるものを一覧化しました。

先に挙げた株式投資に加えて、会社で積み立てている持株会(銘柄は内緒)や企業型積立年金やら含めて全て勘案しますと、おおよそ3,000万円となりました。
※全て9月30日終値の円換算にて算出

持株会含めて日本が43%、外国が47%、残り10%が買付用の現金余力となりました。

バランスとしてはまぁまぁ悪くないかなとも思いますが、株と現金が中心ですので、安全性を考慮すれば若干脆さを持つポートフォリオとも言えます。

かと言って金や不動産に手を出すほどの資産規模でもないし、安全性は億に届いてから考えることにします。

ポートフォリオ詳細

ここでは主に株式投資先についてレポートです。

①国別の投資配分

②アメリカの投資先

夏に日本からアメリカへと軸足を移した結果、上記となっています。

日米で9割がた占めているので、他の地域もウェイトを上げたい気持ちはありつつも、今重視している安定性を踏まえるとやっぱり米>日>アジアという優先順位になってしまうかなと思っています。

今年の目標

これまで資産3,000万円を目標にしていて、そこから超過した分は家族での旅行や遊行費、または自分への投資に遣おうかと考えていましたが、もうしばらく貯めてみようかと考えが変わって来ました。

これも「コツコツ投資」の効能と言えるし、逆に言えば有効な使い道が見つかるまで取り合えず貯めてみようとの心境の変化なんでしょうね。

けれどお金はあくまで道具であり、人生を楽しむためのツールに過ぎず、貯金それ自体を目的化することはしない大元の方針は変わりません。

エリア別に、投資方針を挙げると以下になります。

□日本
 不動産とたばこ。配当重視。 
 具体的にはJ-REITとJT(日本たばこ産業)&5Gハイテク。
 ただし、ヤフーとZOZOの将来にもちょっぴり投資してテンバガーゲットしたい。

□アメリカ
 いくつかのグループに分けてポートフォリオを構成。
 具体的にはMSFTやV・JNJなど成長期待の個別株群、BTIなど高配当株群、SPYD・VYMPFFなど高配当ETF群が中心。リセッションに備えてJNKなど債権ETFも組み入れ中。BYNDはバクチ銘柄として継続保有。

□中国
 ヘルスケア関連の成長期待株。
 中国は高齢化進行が速いため、主に健康産業に属する企業に投資しています。
 現在はアリババヘルスピンアンテクノロジーなど。

□シンガポール
□マレーシア
□タイ

 金融セクターの高配当の優良企業に投資。

目標は年末までに値上がりと配当再投資で3,000万円に到達
達成にこだわるとリスクオンの投資になりがちなので、自分の性格と上手く付き合って慎重に投資して行きたいですね。

良い投資で良い人生を。
Good Investment for Good Life.

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