【第39週】10月第2週_投資結果

株日記

こんにちは。
まっくる@大田区のアニキです。

拙ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。

今週末は大型の台風19号が関東・東海地方上陸コースで進んでおり、緊張感に溢れる報道が相次いでいます。
筆者は大田区の多摩川からそれほど遠くない場所に住んでいるため、雨風がピークを迎える今夜9時にどのような状態になるかが心配です…

関東地方にとってはかつてない強さの台風です。
既に一部地域の被害が報道されていますが、なるべく被害が抑えられるよう祈るばかりです。

それでは10月第2週(10/7〜11)の振り返りです。

尚、今回から年間での週数をタイトルに入れることにしました。
普段株価チャートでは週足でトレンドを見ていますので、市場と筆者自身のPFを週単位で照らし合わせ、投資を適切に行なっているかを判断する目安にしたいと思います。

今週の結果

👉10/11日金曜日の日経平均終値
前日比△248.89円の 21,798.87円(△1.15%)

👉1週間の日経平均終値の推移
10/4 21,420円
10/11 21,798円 (101.8%)

👉1週間のNY市場 S&P500社指数終値の推移
10/4 2,952
10/11 2,970(100.6%

👉投資資産(日本株+外国株)総額の推移
10/4 25,570,389円

10/11 25,875,509円(101.2%)

今週のマーケットは引き続きトレンドがはっきりしない中、米中貿易摩擦の交渉経過に関するトランプ大統領のつぶやきや中国の発表に株価が反応し、大きめに上下する展開となりました。

日本のREITは引き続き上昇し、2,251.96と最高値を更新。
世界的な金利低下の中、REITの高利回りが注目され、資金が流入する傾向が続いています。筆者も夏以降、日本の個別株から資金を振り替えていますが、今のところは上昇基調で推移しています。

東証REIT指数の過去1年の週足チャート↓

今週の配当金収益は以下の通り(税控除前)
・iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF
11株168円
・同上(※NISA)
80株1,346円        
・SPDR BBバークレイズ ハイイールド債権ETF
20株928円
期間計2,442円      

金額こそ小さいですが、毎週チャリンと小銭が落ちてくる感覚は悪くないですね。

日本株の状況

👉マイポートフォリオ日本株現物
10/11 10,316,800円(先週対比 100.7%)

今週も引き続きノートレ。
方向感がよくわからない時は不動の方針で。

ここのところ日によってREITと個別銘柄が正反対の値動きをしていて、上手い具合に補完関係になっています。
まぁ全体で少しづつ上昇してくれればそれでOK。

後は6701 NECと6050 Eガーディアンが戻れば言うことなしですが…

👉マイポートフォリオ日本株NISA
10/11 1,418,070円(先週対比 101.2%)

NISAは▼8%程まで回復して来ました。
高配当の銘柄が多いため、配当を考慮すれば悪くない水準です。

結果、日本株投資(勤務先の持ち株を除く)の合算は以下となりました。
10/11 11,734,870円(先週対比 100.79%)

仕事もバタバタしているので、株は少なくとも月内は様子見継続です。

それにしても、全体の収支がプラスだと心が穏やかになりますね…
去年の今頃は徐々に含み損が拡大し始めた時期で、年末にかけて大きく下落するに伴って株の売買を考える時間が増えたことを思い出します。

外国株の状況

👉外国株(現物+NISA)資産の推移 
10/11 14,140,639円(先週対比 101.53%)

主力のアメリカ株は貿易交渉の行方に左右される展開でしたが、週後半になってトランプ大統領の前向きなツイートが好材料とされて急反発。

マイPFも一先ず回復となりました。

と言いつつも、リスクオフを念頭に、PFを一部入れ替えています。

買い替えを行なったのは以下の通り。

【売り】
・ビヨンドミート(全株)
・ヴァンエッグ ベクトル半導体ETF(全株)
・バンガード 米国情報技術セクターETF(全株)

【買い】
・iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF
・SPDR BBバークレイズ ハイイールド債権ETF
・プロクター&ギャンブル
・アルトリアグループ

成長性を見込んで買った銘柄を売却し、高利回り配当やブレが少なく安定的な値動きをする(と思われる)銘柄に資金を振り替えています。

ビヨンドミートでは8万円近くの損でしたが、その他ETFは微益で売却できたため、まとめればさほどの損を喰らわずに済みました。

各国の投資状況は以下の通り。
※SBI証券の口座サマリーはそのまま貼り付け 

保有株(現物)一覧は以下です。
先ずはアメリカから。

次に、中国香港、シンガポール、タイの保有株です。

続いて外国株NISA。

先週対比での値動きです。
記号の見方)
△=評価益、▼=評価損
赤セル=先週から値上がり、青セル=値下がり

全体の値動きとして、週後半にアメリカのマーケットが復調したのに加え、中国の投資先であるヘルスケア株が大きめに上昇してくれました。

アリババヘルスは一時買値を割り込むか?と思える程の下落をしていましたが、金曜に急反発。何か材料が出たかは分かりませんが、ヘルスケアは中国で伸び代のある業種ですので、今後の上昇余地が大きいものと判断しています。

これでアメリカ株は10銘柄と、ちょうど良いサイズ感になったかも。

先週に引き続き、今は高配当株を厚めに買い入れしてリセッションに備える時期と考えていますので、配当再投資以外はせず、まったりと見守りたいと思います。

来週のポイント

という訳で、今週のスタンスも引き続き「見」
今月は見で通し、現金余力を取っておく時期です。

ちょうど円安ですし、PFが自動で増加していく収穫の秋になれば御の字です。

最後に、日米の週足チャート分析をば。

東証一部の週足チャートは、先週の陰線分をほぼ取り戻して終えています。
アメリカが高値で終えたこともあり、来週初めは高値を探る動きになると予想。

ただし、台風の被害が予想外に大きいとなれば話は別なので、本当、なるべく被害が出ないように祈ります…

一方、アメリカのS&P500社指数の週足チャートはこちら↓

こちらも陽線で終えて一安心でした。

ここ半年ほどほぼ横ばいのS&P指数ですが、当面あまり上がり目が薄いというか、良いニュースに乏しい状況です。

おまけにアメリカの大統領選のダークホースとして、ITやハイテク企業に好意的でない候補が注目されています。
格差拡大への拒否反応からある種の社会主義的トレンドが高まっている様子で、その候補者が選挙で勝利するとなれば、アメリカの景気を牽引してきたGAFAあたりも影響を受けることになりそうです。

ある証券会社のレポートでは、アメリカにおいてS&P500社指数を購入するための必要労働時間がかつてない程上昇。世界的に金余りと言われているものの、実際は低金利ゆえの借金で経済が回っており、購買に使える資金は思うよりも少ないとの内容でした。

こういった実情が、少しづつマーケットにも変調を来す一因になるかも知れないと予想しており、今はなるべく高配当・安定企業に投資を振り分ける事にしています。

株以外にも、収益をさらに多角化する必要性を感じています。

今日は新宿で不動産セミナーの開催日でしたが、この台風でリスケになりました💦
株が下がる時期に備えて、投資の分野を広げる準備を進めます。

それでは今回はこの辺で。
お疲れ様でした!

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