【第40週】10月第3週_投資結果

株日記

こんにちは。
まっくる@大田区のアニキです。

拙ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。

今回は10月第3週(10/15〜18)の振り返りです。
※本ブログでは1週間の値動きを前週金曜日終値からの推移で記載しています。

今週の結果

👉10/18日金曜日の日経平均終値
前日比△40.82円の 22,492.68円(△0.18%)

👉1週間の日経平均終値の推移
10/11 21,798円
10/18 22,492円(103.2%)

👉1週間のNY市場 S&P500社指数終値の推移
10/11 2,970
10/18 2,986(100.5%)

👉投資資産(日本株+外国株)総額の推移
10/11 25,875,509円
10/18 25,981,268円(100.4%)

今週の日本株は個別株は高安まちまち、REITは上昇一服、アメリカ株は金曜日に下落となり、全体的には微増との結果でした。

日本株の状況

👉マイポートフォリオ日本株現物
10/18 10,402,300円(先週対比 100.8%)

今週は現物株はノートレ。
一方で、久しぶりに信用で2銘柄を買い。

4188 三菱ケミカルHD 200株 825.8円
7148 FPG 200株 1,082円
合わせて30万円弱の投資です。

4188 三菱ケミカルHDの1年週足チャートはこちら↓

9月下旬の下げを大きな陽線(上げ)で挽回しており、買い好機到来と見ての買い発動です。同社は日本株の上昇基調からはいくぶん出遅れ感があり、上昇余地を残しています。

11月1日に中間期決算発表がありますので、今回の買いが正解だったかどうか、取引の答え合わせが短期間で出来ることも購入の動機となっています。

逆に業績下方修正で株価下落となっても下値余地はさほどないか、あるいは現引きして5%程の配当を長期で得てもいいかなと思っています。

もう一つの7148 FPGは筆者のお気に入り銘柄の一つで、これまでの売買成績はかなり高収益を挙げている相性の良い銘柄です。

人気の秘訣は、高配当と商品券優待。
株価が下落してもストロングホールドする内にやがて株価が回復、配当でカバーしてチャラもしくは利益が結果的に出ることが多い傾向があり、安心して長期保有出来る銘柄です。

こちらも信用買いはあくまで打診買いであって、今後の株価の動き次第で現引きしてポートフォリオに組み入れて行きます。

消費増税を終えた今のタイミングは、筆者は日本市場は悪材料出尽くしで当面の間は上昇局面になったと捉えています。日経平均が年初来高値を更新しているのもその証左かと思うので、少額ながら投資を行いました。

さて、来週どう動くやら…

👉マイポートフォリオ日本株NISA
10/18 1,449,620円(先週対比 102.2%)

NISAは損が10万円を切るところまで回復して来ました。
この水準になるのは半年ぶりです。
台風災害で国土強靭化銘柄にスポットが当たり、積水ハウスや奥村組などの建設関連が上昇しています。

奥村組は従兄弟と友人が勤めているよしみで持っているだけですが、トンネル掘削技術に強みがあるので、公共工事受注が多くなりそうな今の時期に株価を伸ばして欲しいものです。

結果、日本株投資(勤務先の持ち株を除く)の合算は以下となりました。
10/18 11,851,920円(先週対比 101.00%)

これから年末にかけて、日本株がさらに見直されれば嬉しいですね。

外国株の状況

👉外国株(現物+NISA)資産の推移 
10/18 14,129,348円(先週対比 99.9%)

米中貿易交渉が一部合意したとの報道から安心感が広がり、一時は1430万円超となったものの、金曜にはJNJなどがベビーパウダーのリコール報道が出て調整、全体的に下落して終了しました。

各国の投資状況は以下の通り。
※SBI証券の口座サマリーはそのまま貼り付け 

保有株(現物)一覧は以下です。
先ずはアメリカから。

次に、中国香港、シンガポール、タイの保有株です。

続いて外国株NISA。

先週対比での値動きです。
記号の見方)
△=評価益、▼=評価損
赤セル=先週から値上がり、青セル=値下がり

今週は個別株が下落、ETFが上昇と二分した展開でした。
JNJとPGが比較的大きめに下がっていますが、直近の決算も良好に推移していますので程なく値を戻すものと思います。

中国香港株のヘルスケア銘柄、ピンアンテクノロジーが大幅に上昇してくれているのが何とも嬉しいですね。
8月後半に41HKDあたりで打診買いをして以降、50%を超える上昇となっています。

中国のヘルスケア銘柄は将来的にさらに成長が見込めると踏んでいるので、円高局面では買い増しも検討したいところです。

来週のポイント

来週のスタンスも引き続き「見」
今月は見で通し、現金余力を取っておく時期です。

ちょうど円安と日本株見直し機運が高まっている時期につき、株価回復が引き続き継続すると見ています。

その一方で、頃合いを見て、新規の投資入金に踏み切ろうとも考えています。

これまでは株価の値上がりから得るキャピタルゲインをメインに株取引をして来ましたが、毎月の給与を投資資金として積立てる投資法も取り入れて行こうと思います。

どうも自分にとって株取引は博打に近く、積立で資産形成する対象とは捉えてなかったのですが、昨年から今年にかけて大きく損切りした経緯から、今は個別銘柄に投資するよりもREITやETFで確実に資産増を見込むのが良いだろうとの考えです。

増加スピードは以前ほどではないにせよ、給与と合わせて安定収入を確保するのも悪くないですし。

母の介護費用も一定内に収まる見込みが出て来たので、経済的には少々余裕を見て投資資金を厚くして行きたく思います。

年間配当は120万円としつつ、チャレンジ銘柄に一定金額を入れてインカムとキャピタルゲインの両取りを目指します。

その方が株の勉強にもなりますしね。

これを継続すれば10年後にはそこそこの資産規模になると思いますので、油断せず、慢心せずに投資に挑戦して行きます。

最後に、日米の週足チャート分析をば。

東証一部の週足チャートはいよいよ年初来高値を更新し、5日と200日移動平均線が上向きとなっています。上げトレンドに転換したと筆者は見ています。

一先ず、目ぼしい銘柄を信用買いし、早いタイミングで利確もしくは現引き、下がるようなら傷が大きくならない内に損切りし、攻めの姿勢を強めて行きます。

上昇に確信が持てるならば、銀行預金から現金を投下するところですが…
昨年はここから下落して行った苦い経験もあるので、信用で打診売買しつつ、現金を活用して行きます。

アメリカのS&P500社指数の週足チャートはこちら↓

揉み合いながら上値を試す展開ながら、上抜けるニュースはあまりないムードです。

トランプ氏の株価操作ツイートも皆が知るところですし、実態経済とかけ離れたところで株価が上下するのもマーケットのあるべき姿ではないとの見解も強いでしょう。

それでなくても、イギリスのブレグジットやトルコ・シリアの戦争状態、香港民主化運動の趨勢など、世界はなかなかに混沌とした状態が続いています。

政治のリスクが多い現在、海外株に関してはなるべく高配当・安定企業に投資を振り分ける方針にしています。

それにしても世界はきな臭い情勢が続きますね…

株以外にも、収益をさらに多角化する必要性を感じています。

よく考えないと!

それでは今回はこの辺で。
お疲れ様でした!

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